~ 単なるブログ ~
 
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東京国立博物館で5月1日から始まった特別展「写楽」を見に行ってきました。特別展の初日に行くのは初めてでした。どのくらい混雑するか心配だったので前売り券を買って開場前から並んでいたおかげで最初の入場者の一団に入り込めました。
ほぼ全ての写楽作品と、同時期の浮世絵師「喜多川歌麿」「歌川豊国」「勝川春英」等々、大量に見られます。
写楽は1期~4期と分けることが出来るそうですね。構図がまるっきり違うので素人目にも一目瞭然なのです。こういった違いは版元の「蔦谷重三郎(つたやじゅうざぶろう)」が影響を及ぼしているらしく、今で言う「プロデューサー」のようなものだそうです。他の浮世絵と差別化するための策なのでしょうね。
ここまで大量の写楽作品をいっぺんに見られる機会はそうそう無いと思われますのでちょっとでも興味のある方は是非とも見に行ってください。損はしないと思いますよ。
それと、この「写楽」展の音声ガイド(別途500円必要)は春風亭昇太さん。軽快な語り口で聴きやすかったです。

図録を買いました↓
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2500円、336ページでボリュームあります。

「写楽」公式サイト→ http://sharaku2011.jp/
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