~ 単なるブログ ~
 
このブログの説明
■適当にやってます
■気が向いた時に更新
■最近購入物を晒す率がかなり高い
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買ってきました!
コジマで4941円でしたがコジマの商品券が5000円分あったのでまるっきりタダで貰ってきましたよ!

さて、とりあえず3時間ほどプレイしましたが今は「おもいでの扉」にて奮闘中。
ようやく「星降りのほこら」が解放されたところなのでまだまだですよ。頑張ります。
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最終巻読了。
なんという壮絶なクライマックス。サジと共闘し真の首領を倒し、そのあとの伊賀忍とのバトルとスズメと抱き合うボロボロのムジナ。
この漫画は「生き抜く事」がテーマとしてあったけどそのテーマ通り最後まで諦めないムジナの、特に最後の戦いの姿は悪魔のようでもありました。読み応え満点の大変面白い漫画でした。本当に面白い漫画を読んだ後は大抵大きな「ため息」(←お腹一杯になってゲップが出た時のような満足感)が出てしまうのですが今回もため息が出ました。ご馳走様でした。

相原先生が現在連載中の「Z」も単行本が出たら買おうと思います。
キン肉マン 39巻 6/4
バクマン。 19巻 6/4
惡の華 6巻 6/8
鋼の錬金術師 完全版 15巻 6/22
藤子F不二雄大全集 ドラえもん 19巻 6/25
藤子F不二雄大全集 チンタラ神ちゃん 6/25
藤子F不二雄大全集 すすめロボット 2巻 6/25
I(アイ) 2巻 6/29
MASTERキートン 完全版 12巻 6/29
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第9回配本はこの2冊です。
「大長編ドラえもん」6巻(完結)
「新オバケのQ太郎」3巻

大長編ドラえもんは「のび太の創生日記」「のび太と銀河超特急」「のび太のねじ巻き都市冒険記」収録。これにて大長編は終了ですね。大長編はまだ全部読めてないので順次読もうと思います。
新オバQは「小学五年生」「小学六年生」に収録されたものを完全収録ということでこれも読みでがありますね。
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「約束の日」に向かって一直線ってな感じですな。
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槇絵無双。ときどき万次。ときどき天津VS吐。
最後に偽一が現れて・・・。さてこのあとどうなることやら。
しかしまあ今巻では主人公の万次があそこまでの肉塊になるとは・・・ホラーだな。
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新品で1000円くらいで買えました。
古き良きトランスに浸っておりますよ。ただちょっと音小さいな。
【セットリスト】※某掲示板より拝借
~~人間椅子~~
00:此岸礼讃詠歌(SE)メンバー入場
01:阿呆陀羅経
02:賽の河原
03:胡蝶蘭
04:深淵
05:冥土喫茶
06:どっとはらい
07:赤と黒
08:針の山
~~筋肉少女帯~~
09:イワンのバカ
10:日本印度化計画
11:ワインライダーフォーエヴァー
12:ロシアンルーレット・マイライフ
13:家なき子と打点王
14:から笑う孤島の鬼
15:踊るダメ人間
16:サンフランシスコ
~~人間筋肉少女椅子帯~~
17:Iron Man(ブラックサバス) ブラック菩薩:Vo.橘高Gt.内田Ba.鈴木Dr.ノブ(途中からGt和嶋参加)
18:君は千手観音
19:僕の宗教へようこそ
20:God of Thunder(KISS)
21:りんごの泪
22:釈迦


会場には15時30分に到着。筋少&人間椅子コラボTシャツの販売が15時30分からだったのでそれに合わせていたのですがすでに大行列! あわてて並ぶも16時過ぎには完売となりました。俺の15~20人くらい前で売り切れたのでなんとも言えない虚脱感。アホみたいに1人で7~8枚買ってたBBAは自重というものを知らんからいかんね! 買える枚数に上限でも設けておけばよかったのに。ちなみにコラボTシャツは通販で再販されるのでそっちで買おうと思います。
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749番という微妙な整理番号だったので入場後のんびりとロッカーに荷物を押し込んでフロア中央若干左寄りあたりで待機。ツーマンということもあり開演時間18時ジャストに開始。

此岸礼讃詠歌とともに人間椅子登場。
軽いノリの阿呆陀羅経からスタート! ノリやすい曲なので初っ端には良いですね。続く賽の河原はスローテンポな曲ですがかなりヘビーな曲なので音が体に直接ぶつかってきて圧倒されるんです。胡蝶蘭はワジーのアルペジオが炸裂する曲で休憩にはもってこいの曲ですが客は静まり返ってましたね(笑)MCで曲の説明をするワジーですが筋少ファンがぽかーんとなっていたのが面白かった(笑)鈴木氏も「すごいアウェイ感」と言っていた。
深淵から針の山までは一気に突っ走る感じでおしまい。

続いて筋少。いきなりイワンのバカで始まりましたが、上記のセトリを見て椅子の1曲目が「阿呆陀羅経」だったことを考えると「アホ」と「バカ」で合わせてきたのかなと思います。イワンそして続く印度で一気に筋少ワールドへ引っ張り込まれますね。このあと再始動後のアルバムから3曲連続で。孤島の鬼→ダメ人間→サンフランシスコで〆。

しかしなんといってもこのライブのメインは人間筋肉少女椅子帯でしたね!
ブラックサバスのIron Manをブラック菩薩(橘高&ウッチー)で演奏。椅子からは鈴木氏とノブが参加。この曲の途中からはワジーも乱入しウッチーと共演(笑)橘高がビブラートの効いた歌声を披露しながらコウモリの人形に噛みついていたのには笑った。(このコウモリの件をご存じない方はWikiのオジー・オズボーン「コウモリ食いちぎり事件」の項目をご確認ください)
椅子のメンバーがステージに残りオーケンを呼び込む。そして君は千手観音へ! 観音コール楽しすぎ。
僕の宗教へようこそでさらに盛り上がった後にあの惨劇は起きたのでした・・・
斧型ベースを引っ提げて吐血しながらベースを奏でる鈴木氏。ウッチーも負けじと吐血しながら応戦。まるでホラーだ。そのままKISSのGod of Thunderへ突入! 濃い! 濃すぎる!!
リンゴの泪・釈迦はフルメンバー(ギター3・ベース2・ドラム2)で大迫力の演奏!
贅沢で濃厚であっと言う間の3時間でした! このツーマンでツアーやりたいと言っていたので是非実現していただきたいですな! ここまで楽しかったライブは近年覚えがないです。あー面白かった! いいもの見ました!
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3回くらい通して聴きましたがよくわからんアルバムでした。
以上。
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丸尾末広「瓶詰の地獄」後編でした。「瓶詰の地獄」目的で買ったのでこれしか読んでません。
とにかく丸尾氏と乱歩や久作との相性の良さはピカイチですねぇ。次回は長編にチャレンジしたいそうなので期待して待つことにします。
次回7月号はコミックビーム200号記念だそうですよ。
桜玉吉さんの震災漫画の後編も載ります&表紙も玉吉さんの模様。楽しみ。
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大体武道館に来た時にはいつも立ち寄る靖国神社ですが先日のPerfumeライブの前にも行ってきました。
門の手前にある茶屋でカレーライスを食べて腹を満たしてから参拝。

なんとなくおみくじを引きたくなったので引いてみた↓
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「吉」でした。
そういえば靖国神社でおみくじ引いたの初めてかもしれないなぁ。
※沖縄がツアー初参戦の人は見ないでください! ネタバレ!

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【セットリスト】
01:The Opening
02:レーザービーム (Album-mix)
03:VOICE
04:エレクトロ・ワールド
05:ワンルーム・ディスコ
(MC)
06:Have a Stroll
07:時の針
08:微かなカオリ
09:スパイス
10:JPNスペシャル(着替え曲)
11:GLITTER (Album-mix)
12:メドレー(シークレットシークレット・不自然なガール・Take me Take me・Baby cruising Love・575・I still love U・love the world・シークレットシークレット)
(MC)
13:コミュニケーション
14:ポリリズム
(MC)~~P.T.A.のコーナー~~
15:FAKE IT
16:ねぇ
17:ジェニーはご機嫌ななめ
18:チョコレイト・ディスコ
19:MY COLOR
~~アンコール~~
20:Spring of Life
21:心のスポーツ

1/29のさいたまスーパーアリーナ以来のツアー参戦だったのですが「Dream Fighter」「Puppy love」が無くなって新曲の「Spring of Life」「コミュニケーション」が代わりにセトリ入りしましたね。

とまあネタバレなどと上に書きましたがそこまで詳細に書くつもりはありません。いくら文章で書いたって、実際にライブを体感するのとでは雲泥の差。ライブのあの感覚はライブでしか味わえない。なのでざくっと書きます。

もう終わったので座席晒し→ スタンド2階南U列21番 でした! 近くだった人も遠くだった人も乙でした~。

厳かな1曲目The Openingから2曲目レーザービームの演出でのレーザービームがものすごく美麗でマッチしていてとても印象的な演出だったなぁ。さいたまスーパーアリーナではアリーナ席だったのでいまいち演出が分かりませんでしたが今回は2階席だったので良く見えました。まさに武道館がディスコ状態。初っ端からテンションMAX! そこから畳み掛けるようにワンルーム・ディスコまで一気に駆け抜ける! 最高!

ワンディス明けのMCがすごく面白かったなぁ。
Perfumeライブ初参戦の人を会場のファンに尋ねる→古参のパンダさんのウソがかしゆか・あ~ちゃんにばれて怒られる→売れる前の思い出話に花が咲く、の流れが非常に興味深かった。そういう過去の話をPerfume本人からもっともっと聞きたいですな。

Have a Stroll~時の針~微かなカオリはゆったりと聴ける曲で3曲まとまってましたね。続くスパイスでまたヒートアップ! 大音量で聴くスパイスはとても迫力があって素晴らしかった。続いてこのツアーのために書き下ろされてたJPNスペシャルが流れ始めPerfumeは着替えの為に一旦はける。曲の途中からスクリーンの映像とリンクしながらPerfumeが1人ずつ登場! そして曲終了まで踊り狂う3人! かっこいい!! さらにGLITTERへ! ここでもレーザービームの演出が恐ろしくかっこいい!! 事もあろうかこの後メドレー! このパートは長尺で疲れたけど素晴らしかった!!

それにしてもこのJPNスペシャルはかっこいい! アルバムに入れておいてくれれば良かったのに!! おそらくライブDVDには収録されるでしょうが、音源としてもこれは欲しい。そのくらい異様にかっこいい曲でした。

MCから新曲コミュニケーションへ。可愛らしい曲調ながらダンスがとても忙しい! あれは一見の価値ありだと思うなぁ。続いてポリリズム。大安定。

間を開けずPTAのコーナー。
早見優の夏色のナンシーを歌ったりウルトラソウルの「Hi!」もやったりといつも通り。振付のくるくるトントンの時、のっちが「もっと上!」「もっと下!」「もっと横!」と無茶振りしてきてわらた。目一杯やってるのに「もっと!」とか言われても! のっち!

PTAのコーナー終了とともにFAKE IT突入。これがまたライブだとすごく上がる曲! ねぇも大音量だととても乗れる曲になるので大変です(笑) 「ライブ映え」というより、Perfumeはライブなんですよ。CDだけではPerfumeの魅力の半分も味わえません。Perfumeのライブは体験してナンボなんです!! 体験してナンボという意味では続くジェニーはご機嫌ななめは最たるもので、ここでみんなで大声出してコールするのも醍醐味となっております(笑) 声出しソングとして定着したチョコレイト・ディスコもディスコ!の大合唱が気持ちいいですよね。そして本編ラストとなるMY COLORで〆。

アンコールで再登場。ここでチケットが取れなかったファンが200人も音漏れを聴きながら開場外に居るということを知ったPerfume3人が外のファンに向かって「外のみんな、ありがとー!」と絶叫。会場内のファンはそれを静かに見守っていた。
新曲のSpring of Life披露。ダンスのキレが異常だし衣装の電飾と曲をリンクさせて点灯させたりと凝りに凝っていて見逃せない。そして心のスポーツにて終了。大変満足なライブでした。

俺は今回初めてライブで泣きそうになった。3曲目のVOICEを聴きながらかなり込み上げてきて「・・・ああ、これが幸せというやつだな・・・」と。涙は流れなかったけど。2007-2008カウントダウンライブがPerfumeライブ初参戦で、それ以来何回ライブに参戦したかよくわからんけどもこんな心持ちになったのは初めてだ。


Perfume @ 日本武道館
http://ro69.jp/live/detail/67747

Perfume、日本武道館4days完走 会場外の聴衆にあ~ちゃん感涙
http://www.oricon.co.jp/news/music/2011483/full/?cat_id=tw

Perfumeの3人は外の音洩れ組の人達に向かって声援を送った
http://ro69.jp/blog/koike/67735

Perfume、熱気で武道館換気!
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/05/13/0005049230.shtml

Perfume5/12武道館最終日・音漏れ組
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↑の帯に写っているロシアンブルーがこの漫画のモデルの「ペネ」。ロシアンブルーはかわいいです。
内容としてはマッタリと読めますね。「人間界に住むぼのぼの」的な感じです。
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ついに里で革命が起こって・・・さてこの後どうなることやら。
次巻最終巻が楽しみですよ!
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買いました。今回も読みでがあって良かったです。
確か全12巻なのであと3巻で刊行終了ですね。
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エイジとの勝負、平丸&蒼樹の恋の行方・・・
物語の終焉に向けてスパートがかかりましたね。面白かった。
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第8回配本、購入でございます。
「ドラえもん」18巻
「SF・異色短編」3巻
「すすめロボケット」1巻

ドラえもんは収録作品60話中29話が単行本初収録作品で読み応えバッチリです。
SF・異色短編は大人向けな作品ばかりですね。読んでいて新鮮ですよ。
すすめロボケットですが今回の目玉はこの作品でしょう。初出が「幼稚園1962年1月号」ということで50年前の作品になります。1965年まで連載され、時系列的に言うとこの作品の次に「オバケのQ太郎」が発表(64年頃)されますが、ロボケットは絵がまだまだ「手塚」風なんですね。さすがに古さを感じてしまいます。ただ、幼稚園児等の子供向けの作品なので絵本のような内容でコマ割りも大きいしコマに数字が振ってあって読む順番が分かるようにしてあったり、しかもセリフも少ないのであっという間に読み終わります。何にしても必見であることに変わりありません。50年前の漫画が現在にて復刊される奇蹟をみんなで享受しましょう。