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「UTOPIA 最後の世界大戦」
約4000円と高かったですが完全復刻ということで買いました。
オリジナルなんて入手出来ないしこういう復刊はとてもありがたいですよねぇ。

中身↓
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カバーもそのまま復刻されてます。130エン・・・。
付属の「UTOPIA読本」もA先生やF先生のインタビューも載っていて楽しく読めました。

氷素爆弾で氷漬けになった世界から100年後に起こる人間とロボットとの大戦・・・。
「UTOPIA」は100ページ足らずなのですぐに読み終わりますが、それにしてもたくさんの要素が詰め込まれてますねぇ。すごく内容の濃い漫画です。こんなすごい物が昭和28年に発表されていたかと思うと藤子不二雄御両人の天才ぶりにも頷けるというものです。

この、漫画の歴史に残る長編作品の傑作を読まずして漫画好きを公言する事なかれ! 必読!
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あまりにも衝撃的だったので、1巻しか出ていない作品ですが今後のこの作品への期待の意味も込めて「俺のはまり道」で紹介させてもらいます。
「ぼのぼの」の著者、いがらしみきお氏の最新作「I 【アイ】」1巻
『幼い頃からずっと考えてきた、生と死のこと。命の意味。その先にある“答え”を、今なら描ける気がする』といういがらし氏のコメント。読んでみればわかってきます。
産まれる前からの記憶があるという主人公イサオと、行動を共にする同級生の雅彦の2人が中心のお話。「見ればそうなる」というイサオの言葉が深すぎる。そして死にたい人を無理に生きながらえさせることの是非も含めいがらし氏の生死感が込められていると思います。物語自体はまだ序盤なのでどこへ向かうのかはよくわかりませんが、イサオを通してまたいろいろ考えさせてくれることでしょう。期待大!
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猛烈に久しぶりな「はまり道」でございます。
今回は藤子不二雄の「T・P(タイムパトロール)ぼん」潮出版社:全5巻を紹介したいと思います。
1巻表紙裏より↓
二十世紀のカギっ子・ぼん(主人公・並平 凡「なみひら ぼん」)は、ひょんなことから歴史を見守る秘密機関=タイム・パトロール隊の隊員となり、時空をこえてさまざまな事件にかかわっていく。ちょっとドジなぼんの活躍ぶり!?をえがくアドベンチャーSF!!
タイムマシンに乗って過去に行き、過去に死んだ人を死なないようにこっそり回避させたり、おもいっきり歴史に介入したりと、先の展開が全く読めずぐいぐいストーリーにのめり込んでいってしまいます。正直言って子供向けではなく大人向けの漫画のような気がしますね。
こういうストーリーを作り上げるためのF先生の情報収集量の豊富さをこの作品から感じ取ることが出来ます。練りに練って毎回作っていらっしゃったのではないでしょうか、半端じゃありません。しかし、この作品は完結していないのです。F先生がいない今となっては続きを読む事が叶わないのでとても残念なのですが、是非ともこの作品を読んでみてください。藤子不二雄作品の中でも屈指の名作、オススメです。
「藤子・F・不二雄大全集第3期」にてこの「T・Pぼん」も刊行されますが、おそらくコミックス未収録作品も収録されると思うので、それが楽しみでなりません。
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大変久しぶりに「俺のはまり道」の更新です(笑)
今回は荒川弘先生の「百姓貴族」を紹介しますよ。
マンガを描く前に実家で百姓をしていた荒川弘先生の実録・農家エッセイ漫画です。
蝦夷地(北海道)の百姓がいかにたくましいかを面白マンガで読ませてくれます。
畜産と農産を兼務するので当然家畜の生死に関する事も描かれていたりしますが、昨今の変に「オブラートに包んだ」ような描き方ではなく、それがリアルであるということをストレートに読ませてくれます。作者のこの辺の経験が「鋼の錬金術師」のストーリーにも生かされているのではないかと思います。
しかし「ハガレン」とは打って変わってほぼコミカル一辺倒の内容で、しかも考えさせられる内容でもあるのでとても面白かったです!これは読んだほうがいい本!

もともとは「ウンポコ」という雑誌で連載されていましたがその「ウンポコ」が休刊し、その後は「ウィングス」に移って連載している作品です。いつまでネタが続くか分かりませんが2巻も楽しみにしております。


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普段こういう話題になってた本というのは自分には合わなくてつまらないモノがほとんどなので極力読んだり買ったりしないように心がけている身としてはとても珍しい買い物ですが、なのになぜ買ったのかというと作者の村上たかし氏の「ナマケモノが見てた」のファンだから。「ナマケモノが見てた」は動物しかでてこないギャグマンガなのです。動物マンガで名を馳せた村上氏が犬のマンガを描いてるなんて知ったら大の犬好き(日本犬・特に柴犬好き)の俺は当然買いますよ。ええ買いますとも。

感想。ネタバレになってしまうので多くは語りませんが、主人と家来、そういった人間と犬との主従関係をきっちり理解している人が読めばきっと共感できるはず。ペットを擬人化して服を着せたり人間の食べ物を与えたり(←人間がかかる所謂「成人病」に犬がかかる)するような勘違いエセ犬好きにはきっと理解出来ない世界かも。
「犬は外」、きっとこれが日本人の犬に対する正しい態度。「番犬」なんて言葉があるくらいですからね。そして部屋の中でヌクヌクとさせていると犬が調子に乗るわけです。このマンガではマンション住まいの人が急遽犬を飼うことになってしまったので室内で飼ってますが、主人は犬からすると「群れのボス」なので同じ部屋で同じ食べ物を食べるたりすることで「こいつら俺(犬)と同列か?」とカン違いして主人に牙をむいたりするんです。主人に対して噛みつかんばかりの態度を犬が取る時点でしつけがまともに出来ないダメ飼い主なので飼う資格なんてないですね。しつけ方が解らないんだったら飼う前に勉強すべき。あまりにも知識が無い人がペットを飼って、結果無駄死にさせたり公園等に捨てたりるんです。それとエサはドッグフードで充分です。

大昔、犬は人間に飼われるようになってからずっと人間に依存して「こびへつらって」生きのびてきた動物で、1度「この人が主人」と決めたら逆らいません。こびへつらうというのはちょっと乱暴な言い方ですが要するに従順なんです。そのスタンスが解らないとこの作品は面白くないかもしれません。

と脱線気味にややこしい事をツラツラと書きましたが別に何も難しく考えることはないので読んでみてください。そして「あとがき」も読んでください。あとがきまでがこの作品です。自分はとにかく健気なハッピーが可愛くてしかたない。そして切ない。
後半に描かれている「日輪草」に登場する犬の最期がうちで飼ってた犬の最期とかなりダブった。あんな風に徐々に衰えて死ぬんですよ。うちの犬は死んで8年になるけど久しぶりにあいつの事を思い出した。またあいつを飼えればいいのにな。
久々に「どハマリ」した作品でした。買ってよかった。


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今回は安達哲の「バカ姉弟」です。
この「バカ姉弟」ですが、姉弟の周囲の大人たちからの「愛されっぷり」がとても可笑しいのです。親が家にいないので姉・地主御寧莞(じぬし おねい)と弟・地主純一郎(じぬし じゅんいちろう)は好き勝手にしかし用心深く奔放に遊びまわります。無関係だった人達までどんどん姉弟の可愛さにやられていく様がなんとも軽妙。この感覚は読んでもらわないと分からない部分ではあるんですが、そのあたりがこのマンガの旨味だと思います。当然そこには姉弟の子供らしい部分と富豪であるがゆえの豪快な遊び(特に食事関係)とのギャップが上手に絡んでいてとても不思議な世界だと感じます。
ほのぼのしつつもどこかおおざっぱで豪快。真逆っぽい性質のものがごっちゃになってる不思議。そんな変な世界なのに違和感無く読めてしかもクスッと笑わされるのであとを引くんです。

ここから↓wikiコピペ
バカ姉弟とは
本作の主人公で、東京都豊島区巣鴨在住の双子の姉と弟。両親は多忙でほとんど家を空けており、二人暮し状態だが、非常に裕福なのと、周囲の人々の気配りのおかげで、不自由なく暮らしている。大体の時間を二人で行動しており、何処へでも出かけて行き、誰とでも仲良くなる。何にでも興味を示し、何でも美味しく食べる。運が良く、迷子になっても誰かが助けてくれる。かなりの健啖家で、神経質な人間が「屋台の食べ物だとおなかを壊す」と言っている横でばくばく食べる。当初は近所から札付きのワルと恐れられていた。4歳の誕生日を機に両親と同居するため、巣鴨の隣町である大和郷(現在の文京区本駒込六丁目近辺)に引っ越す。

上記が物語のあらすじです。
そうそう、「バカ姉弟」というタイトルですが別にこの姉弟が大馬鹿な訳ではありません。単なる愛称として町の大人達からもそう呼ばれています。

安達氏の作品で一般的に有名なのは映画やTVドラマにもなっている「お天気お姉さん」かもしれませんが個人的に安達氏の作品はこの「バカ姉弟」しか読んでいませんので、他にも作品はありますが安達氏の他の作品と比べてあーだこーだ言うつもりはございません。そもそも内容自体が作品ごとに違うわけだから比べちゃいかんと思うわけですよ。・・・まあいいや。

このマンガは日常に疲れたときなんかに読むと癒される可能性大です。オススメ!


番外編として実写版が存在します。YouTubeを貼っておきますのでご覧あれ。



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さあ、今回の「はまり道」は相原コージの「かってにシロクマ」です。
個人的に相原さんと言えばこの「かってにシロクマ」か竹熊健太郎氏との共著「サルまん」が浮かびます。
主人公の「シロ」はホッキョクグマではありません。エゾヒグマのアルビノです。そして弟の大ちゃんや母親は会話するのですが、シロは「お?」等としか言いません。笑い声は「ぴゃーぴゃぴゃぴゃ」。
アルビノだからなのかはわかりませんが、バカというか少し変であることは間違いないですね。
基本ギャグマンガですが下ネタ満載で下品です。ケツの穴に棒切れ突っ込んだり肛門関係が多いです(笑) そういうバカなやりとりが面白いので下ネタ苦手な人はダメかもしれない。
1巻は名シーンが多いですが個人的に一番笑った箇所↓
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水溜りに張った氷を楽しそうに割るうり坊を見たシロが自分も割ろうとするが、うり坊に何度も横取りされたことでもんどりうって悔しがる、というシーン。
1巻には「わたしは木」というのもありますね。可笑しすぎる。

そして「動物生態図鑑」と銘打っているとおり、巻末に「さくいん」ページがあってその巻に登場した生物の名前と登場ページが記載されてます。その「さくいん」を見て初めて「あれ?こんなに出てたっけ?」と気付かされたりもするんですよ。こういうちょっとしたオマケは嬉しいですね。

全6巻+よりぬきかってにシロクマ(傑作選ですね。描き下ろしも数本入っています)
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「よりぬき」はハードカバーで立派な作りです。

文庫でも発売されていて「よりぬき」の描き下ろしも収録されているのですが結構修正されている模様です。1巻のシロとうり坊の氷を割るやりとりも修正されているようなので、出来ることならオリジナルを入手して読んでいただきたいです。
ただオリジナルは絶賛絶版中なので、古本屋(ブ○クオフ等)の大判コミックの棚にあると思うので探してみて下さい。

本当に面白いので猛烈にオススメします。
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今回は月刊コミック電撃大王にて連載されアニメ化もされた古賀亮一「ニニンがシノブ伝」全4巻です。
電撃大王と聞いて「萌え系キモイ」などと思ったあなた、その見識は間違っています。
自分は漫画で萌える事はほぼ皆無ですし、そんな要素を持ち合わせていなくてもしっかり読ませてくれる漫画が電撃大王にも存在しています。現在連載中でその代表格といえば「よつばと!」でしょうか。「よつばと!」に関しては俺ごときが今さらオススメするまでもない秀逸な作品なので置いておきますが、この「よつばと!」とジャンルは違えど負けるとも劣らないと個人的に勝手に思っているのが「ニニンがシノブ伝」です。

特筆すべきは、鳥なのか何なのか分からない全くもって奇妙な生物「音速丸」の自分勝手・エロ・変態・変形・妄想等の大暴走っぷりはある意味感動すら覚えます。この作品のうまみはこのバカ「音速丸」に凝縮されているといっても過言ではないでしょう。
上の画像に写っている黄色くて丸いヤツが音速丸です。
そしてそれを取り巻く忍者「サスケ」どもの恋愛妄想話や、友人「かえで」に対する主人公シノブの百合(レズ)妄想も面白すぎます。

とにかくこの作品のギャグというか面白さの破壊力ったらもう!
1度、誤って電車内でこれを読み始めてしまった事があったのですが、面白すぎて声が出そうになってしまい(この時の自分はかなりニヤニヤしてたはずなので、周りから見たらさぞ気持ち悪かったことでしょう)結局2ページも読めずに読み続けるのをあきらめた事がありました(笑) この漫画を読んで笑いをこらえるなんて無理です。
何もかも忘れて大声で笑いたいときに読むのが1番の有効利用法だと思いますよ。
心底面白いと思える至高の作品。猛烈にオススメします。


ようつべにアニメが落ちていたので一応貼っておきます。自分はアニメより原作漫画の方が好き。



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中学生の姉・檜原静流(ひばらしずる)と小学生の妹・瑞生(みずき)姉妹の妖怪とのやりとりと共に姉妹の成長も同時に描いている、とても読みやすく面白い作品です。TVアニメ化もされました。

姉の静流は物の怪(もののけ)つまりもっけが見えてしまう能力を、妹の瑞生はもっけに憑かれやすい体質をそれぞれ持っていて、親の住む都会から田舎に避難してきた訳ですが、ここでももっけ関係、人間関係でいろいろトラブルが・・・。

なんでこの漫画をオススメするかといえば、妖怪を扱った漫画でこんなに読みやすくて勉強になる漫画は無いからですよ。もっけに対するその土地土地の風習や、その「見えないモノ」への対処法などを重んじるという。何でこんなことやってるのかという事でも実は的を得ていたりして。
自分は「見える人」ではないし身の回りにそういう特別な風習も無いので興味というか知識としてしか読むことはできないけど、そういった古くからの習わしってのは残していかなきゃいかんのだろうなと思うのです。お盆の頃、ナスに割り箸を4本突き刺して動物みたいな形にしてご先祖をお迎えしたりというのもそうですね。自分がガキの頃はまだ見かけたけど最近はどうなのか分からないなぁ。

5月25日(月)発売の月刊アフタヌーン7月号でこの「もっけ」は最終回を迎えました(自分はコミック派なので本誌は読んでません)。「もっけ」9巻が7月23日に発売されますがおそらくこれが最終巻となることでしょう。
最終巻かぁ、読みたいけど読みたくないな~。好きな漫画が終わるのは寂しいですね。


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今回の「はまり道」はアニメにもなった藤子不二雄の超メジャー作品、

キテレツ大百科」のてんとう虫コミックス版、全3巻です。

発明好きな少年・木手英一(きてえいいち)が、父が田舎から持ち帰った先祖の奇天烈斎が書き残した「奇天烈大百科」を譲り受け、そこに書かれた発明を次々と完成させていく。
個人的に「キテレツ大百科」はSF漫画だと思っているのですがどうでしょうかね。時を止めたり地中にもぐったり深海へ行ったりしまいにゃタイムマシンも作ってしまうんですから。しかし30年も前に少年漫画というカテゴリーにありながら思いっきりSF作品だという奥ゆかしさみたいな、作者の溢れんばかりのアイデアには感服してしまうんです。A氏の描くあの独特の絵のタッチも大好きだけど、キテレツ大百科のようなSF系なストーリーはF氏の独壇場のような気がします。「ドラえもん」「タイムパトロールぼん」「21エモン」「パーマン」etc... きりが無いですな。

自分はFさんAさんどちらの作品も好きなので(もちろん全ての作品という訳ではないけれども。)Aのほうが好きだとかFの方がいいとか言うのは野暮だと思うんです。お互いの絵のタッチが似ているということでタッグを組んだ御二人ですが、ストーリーの内容は明らかに違いますよね。当然だと思います。御二人の合作「オバケのQ太郎」は名作ですが、だからといって合作ではないそれぞれの作品のクオリティが低いかと言えば全くそんなことは無いわけで。それそこが『藤子不二雄』の凄いところであると思うのです。

・・・話が脱線しましたが、この「キテレツ大百科」は今読んでも十分に楽しめる名作です!
とにかく楽しく読めるのでオススメいたします。某オークションとかまん●らけ系なマニアックなお店なら比較的安価で入手出来ると思いますよ。状態や版数にも因りますが3冊で1000円前後かな。高い物ではないです。
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ジャケ写を見ていただければどんなジャンルだか分かると思いますが(笑)「うずまき」「富江」などホラーマンガ界の巨匠・伊藤潤二氏の作品「ギョ」です。
この作品は全2巻なのであっという間に読み終えてしまいますが、怖いというより切なさが残るストーリーでした。2巻の巻末に別のストーリーが2話掲載されていますが、本編よりこっちの方が怖いかもしれません。大黒柱のお話はちょっと笑ってしまいましたが。全2巻と短く読みやすいのでオススメしてみます。

自分が一番初めに伊藤潤二氏の作品に触れたのは実写版映画の「うずまき」でした。とにかくもううずまき状の物が気持ち悪く感じることこの上なく大変不快(←良い意味で)でした。
そこから原作漫画の「うずまき」を読み、そこでまた映画とは違ったオリジナルの狂気を楽しんだのでした。この「うずまき」も全3巻でさっくり読めるので未読の方は是非。



最近、地味な更新が続いていたので、ここらで何か新しく始めてみようと思い立ち、自分の気に入っている漫画・ゲーム・音楽等をオススメするカテゴリを作ってみました。とりあえず基本はオススメ漫画の紹介で、ときどきはゲームや音楽もオススメしてみたいものがあれば紹介する予定です。

ということでさっそく。
このカテゴリの名前の由来にもなったこの本をまず紹介しようと思います。
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左から「はまり道」「ゴッドボンボン」「ニューはまり道」
全て吉田戦車作です。
この3冊には「ゲーム4コマ漫画」という共通点があるシリーズ物なので3冊同時に紹介させてもらいます。
この作品は「週刊ファミ通」に「週刊ファミコン通信」時代から約12年に渡り連載され、作者の吉田戦車の「ナンセンスさ」と「ゲームネタ」という、なんだか読む人を選びそうな感じがするテーマにもかかわらず、決してそんなことはなく、ゲームの元ネタが分からなくても笑わされてしまうくらい戦車さんの力量が凄まじいのです。「はまり道」に関しては「伝染るんです。」の連載と時期が重なっているので本当に面白いです。ゲームが好きな人なら絶対楽しめる漫画ですよ。猛烈オススメ!

ちなみに、この3冊はすでに絶版で古本屋やオークションなどでしか手に入れることは出来ないのですが、装いも新たに3冊を2冊にまとめた「吉田戦車のゲーム漫画大全 兄・弟」というものが売られております。
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↑これです(笑)
中身は上記3冊とほぼ同じなのでこれを買って読んでみるのも良いかもしれませんね。


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